新しくなった子育て支援制度

子育て支援制度は2015年より新しくなりました。「子ども・子育て支援新制度」では、待機児童を少なくさせることを狙った政府の新制度で、具体的には幼稚園や保育園の利用方法にメスが入れられることになりました。政府は消費税を10%に上げることを決定し、これを財源として子育て支援新制度を運営するとしています。消費増税によってできた資金を元手に改革がなされるのは制度全般で、子育て支援や学童保育、児童手当などにも資金が割かれることが決定されました。

子ども子育て支援新制度を一言で表すならば、介護保険制度と同じような制度、です。介護保険制度では介護を必要としている高齢者は要介護度の認定を受け、度合いによって利用できるサービスが異なりますが、子ども子育て支援新制度でも同じように、子ども達の保育サービスの必要性に応じて保育サービスを利用できるようになっています。度合いについては両親の仕事や子どもの年齢によって分けられることになり、全部で5つに区分され、保育サービスを利用するという流れになります。これまでは両親が働いていたら保育所、働いていない場合は幼稚園を利用するのが一般的でしたが、新制度に伴って教育と保育を一緒に行う認定子ども園がより多く認定されることになり、利用者がより自由に保育サービスを利用できるように制度が整えられているのが特徴です。

当サイトでは子ども子育て支援新制度の特徴や、この他のサービス、注意点について紹介していきます。



外部リンク
埼玉県春日部市では子育て支援センターがあります。センターで実際に働いている方のインタビューがありますので、子育て支援制度や昨今の子育てに関する情報など、参考にしてみてください>>>子育て 春日部

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